CRITIRDocs
ガイド

オルソビューワー

オルソ画像の表示モードと操作方法

オルソビューワー画面

オルソ画像が生成済みの場合、SPACEか画面右下のミニマップからオルソビューワーに切り替えられます。

表示モード

ツールバーの 表示モードボタンから切り替えられます。

モード説明
可視画像可視光オルソ画像を表示
赤外線画像赤外線オルソ画像を表示
図面読み込んだDXF図面を表示
オーバーレイ可視・赤外線・図面を重ねて表示。それぞれの透明度をスライダーで調整可能

カメラ枠表示

オルソ画像には各写真の参考撮影範囲が表示され、クリックすると該当の写真が表示されます。
カメラ枠表示ボタン で表示のオン/オフが可能です。

点検チェックリスト

画像一覧パネルの各画像にはチェックボックスがあり、点検済みの画像にチェックを入れることができます。

チェックを入れると、オルソ画像上で該当画像のカメラ枠内が塗りつぶし表示されます。 これにより、点検済みエリアと未点検エリアをオルソ画像上で視覚的に把握できます。

測定ツールの投影

オルソ画像には各写真で使用した測定結果が投影されます。

オルソビューワーへの測定ツールの投影

3Dビュー

ツールバー右側の 2D / 3D 切替ボタンから、CesiumJS ベースの3D地図ビューに切り替えられます。 オルソ画像・カメラ位置・測定結果を3D空間上で確認できます。

3Dビュー

3Dビュー

背景の地図タイルは 衛星写真標準地図OpenStreetMap の3種類から切り替えられます。

3Dビューの利用にはSfM結果とGPS情報が必要です。

3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)

ツールバーの 3DGS ボタンから、3Dガウシアンスプラッティングによる高品質な3D表示に切り替えられます。 SfMの点群データから生成されたフォトリアリスティックな3Dモデルを閲覧できます。

3DGSビュー

3DGSの生成にはCUDA対応のNVIDIA GPUとランタイムアドオンが必要です。

On this page